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©2008 Art Impression Inc.
All rights reserved.

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澤乃井櫛かんざし美術館所蔵
櫛・簪とおしゃれ

-粋に華やかに、麗しく-


鶯文様蒔絵櫛 櫛かんざし 簪 澤乃井 細見 細見美術館 江戸 展覧会 アートインプレッション 渦巻文様蒔絵櫛 羊遊斎 美術館 櫛かんざし 簪 澤乃井 細見 細見美術館 江戸 展覧会 アートインプレッション 梅松月文様蒔絵螺鈿櫛 羊遊斎 美術館 櫛かんざし 簪 澤乃井 細見 細見美術館 江戸 展覧会 アートインプレッション 扇文様蒔絵櫛 是真 美術館 櫛かんざし 簪 澤乃井 細見 細見美術館 江戸 展覧会 アートインプレッション
文明開化飾り 金銀珊瑚 びらびら櫛 美術館 櫛かんざし 簪 澤乃井 細見 細見美術館 江戸 展覧会 アートインプレッション
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古来より高貴な身分やハレの場の象徴であった髪上げの所作は、江戸時代には市井の女性にまで広がり、需要が高まった櫛・簪は実用性を越えて装飾性を極めていきます。 素材・技法も蒔絵、鼈甲、象牙、透かし彫り、螺鈿など広範囲に及び、モチーフも四季の植物や昆虫、風俗から文学作品、幾何学文様などバラエティに富んでいます。 女性の必需品であったこれらは、いずれも掌サイズでありながら、日本の工芸技術が凝縮された芸術品といえます。

澤乃井 櫛かんざし美術館所蔵の装飾工芸品は、工芸技術が高い水準に達したとされる江戸期から昭和のものまで、そして光琳、抱一、羊遊斎ら高名な作家による逸品も含まれます。 その中から櫛・簪を中心に約300点、そして国立歴史民俗博物館からは、野村コレクションの近世小袖屏風を前・後期あわせて22点、ポーラ文化研究所所蔵の浮世絵作品を約80点を交えて展示し、女性のおしゃれ文化にまつわる華やかな世界を紹介いたします。

【会期・会場】

■2013年12月21日~2014年2月23日
 細見美術館
 
[主催] 細見美術館、京都新聞社
 [特別協力] 澤乃井櫛かんざし美術館
 [協力] ポーラ文化研究所


■2014年6月21日~9月15日
 河口湖美術館
 [主催] 河口湖美術館
 [協力] 澤乃井櫛かんざし美術館、ポーラ文化研究所


■2015年3月1日~4月17日
 奥田元宋・小由女美術館
 [主催】 奥田元宋・小由女美術館、
中国新聞社、中国放送
 [後援] 広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、三次ケーブルビジョン、三次市、三次市教育委員会
 [協力] 澤乃井櫛かんざし美術館、ポーラ文化研究所
 [特別協力] 国立歴史民族博物館


■2017年1月28日~3月26日
 高崎市タワー美術館
 [主催] 高崎市タワー美術館
 [後援] 朝日新聞社前橋総局、産経新聞前橋支局、上毛新聞社、東京新聞前橋支局、毎日新聞前橋支局、読売新聞前橋支局、NHK前橋放送局、群馬テレビ、J:COM群馬、FM GUNMA、ラジオ高崎
 [協力]澤乃井櫛かんざし美術館、ポーラ文化研究所


■2018年12月15日~2019年2月24日
 アサヒビール大山崎山荘美術館
 [主催] アサヒビール大山崎山荘美術館

全館共通
監修
村田孝子(ポーラ文化研究所)
企画協力
田辺千香子
アートインプレッション