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澤乃井櫛かんざし美術館所蔵
櫛・簪とおしゃれ

-粋に華やかに、麗しく-


鶯文様蒔絵櫛 櫛かんざし 簪 澤乃井 細見 細見美術館 江戸 展覧会 アートインプレッション 渦巻文様蒔絵櫛 羊遊斎 美術館 櫛かんざし 簪 澤乃井 細見 細見美術館 江戸 展覧会 アートインプレッション 梅松月文様蒔絵螺鈿櫛 羊遊斎 美術館 櫛かんざし 簪 澤乃井 細見 細見美術館 江戸 展覧会 アートインプレッション 扇文様蒔絵櫛 是真 美術館 櫛かんざし 簪 澤乃井 細見 細見美術館 江戸 展覧会 アートインプレッション
文明開化飾り 金銀珊瑚 びらびら櫛 美術館 櫛かんざし 簪 澤乃井 細見 細見美術館 江戸 展覧会 アートインプレッション
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古来より高貴な身分やハレの場の象徴であった髪上げの所作は、江戸時代には市井の女性にまで広がり、需要が高まった櫛・簪は実用性を越えて装飾性を極めていきます。 素材・技法も蒔絵、鼈甲、象牙、透かし彫り、螺鈿など広範囲に及び、モチーフも四季の植物や昆虫、風俗から文学作品、幾何学文様などバラエティに富んでいます。 女性の必需品であったこれらは、いずれも掌サイズでありながら、日本の工芸技術が凝縮された芸術品といえます。

澤乃井 櫛かんざし美術館所蔵の装飾工芸品は、工芸技術が高い水準に達したとされる江戸期から昭和のものまで、そして光琳、抱一、羊遊斎ら高名な作家による逸品も含まれます。 その中から櫛・簪を中心に約300点、そして国立歴史民俗博物館からは、野村コレクションの近世小袖屏風を前・後期あわせて22点、ポーラ文化研究所所蔵の浮世絵作品を約80点を交えて展示し、女性のおしゃれ文化にまつわる華やかな世界を紹介いたします。

【会期・会場】
2015年3月1日~4月17日
奥田元宋・小由女美術館

主催
奥田元宋・小由女美術館
中国新聞社
中国放送

後援
広島テレビ、広島ホームテレビ、
広島新広島、広島エフエム放送、
FMちゅーピー76.6MHz、
エフエムふくやま、尾道エフエム放送、
三次ケーブルビジョン、三次市、
三次市教育委員会

監修
村田孝子(ポーラ文化研究所)

協力
澤乃井 櫛かんざし美術館、
ポーラ文化研究所

特別協力
国立歴史民族博物館

企画協力
田辺千香子
アートインプレッション