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©2008 Art Impression Inc.
All rights reserved.

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カッサンドル・ポスター展
グラフィズムの革命


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20世紀を代表するグラフィックデザイナー、カッサンドル(本名:アドルフ=ジャン=マリー・ムーロン)の展覧会です。
カッサンドルは1901年ウクライナに生まれ、ロシア革命を期にパリへ移り住みました。
画家になることを目指していたカッサンドルですが、生活費を得るため、次第にポスター広告の制作を手がけるようになります。
カッサンドルが活躍した1920~30年代、パリでは産業革命による自動車や機関車の普及に伴い、機械化・生活スピードの向上への期待が高まっていました。
この社会の変革に伴い、芸術分野でも優美な装飾に彩られたアール・ヌーヴォー様式から、スピード感やダイナミズムを表現したアール・デコ様式に注目が集まるようになります。その中でも、遠近法を用いて描かれるカッサンドルの大胆で幾何学的な造形は当時のポスター会に新風をもたらしました。カッサンドルは、アール・デコの最先端を牽引するパイオニアとして、圧倒的な人気を誇るグラフィックデザイナーへと上り詰めていきます。彼の活躍はポスターだけにとどまらず、タイポグラフィや「ドン・ジョバンニ」などの舞台装飾など多岐にわたりました。
本展は、ファッションブランド「バツ(BA-TSU)」の創業者権デザイナーである、故・松本瑠樹(るき)氏の収集した約2万点もの膨大な近代ポスターのコレクションの中から、特に蒐集に力を入れていたカッサンドル作品をお借りした、日本で20年ぶりの回顧展です。カッサンドルの代表作や、直筆入りの貴重なポスター原画を含む作品の数々から、没後50年を迎えようとしている今もなお多くの人々を魅了し続けるカッサンドル作品の魅力に迫ります。

【会期・会場】

2017年2月11日~3月26日
埼玉県立近代美術館

[主催] 埼玉県立近代美術館
[協力] 株式会社studio仕組、JR東日本大宮支社、FM NACK5

2017年4月7日~6月25日
八王子市夢美術館

[主催] 公益財団法人八王子市学園都市ふれあい財団
[協力] 株式会社studio仕組 

全館共通
後援
在日フランス大使館/
アンスティチュ・フランセ日本

特別協力
LAFA/Laboratory All Fashion Art.


企画協力
アートインプレッション